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見積書の見方

つみき

気をつけたいポイント

一戸建て建築にかかる費用が記入されている見積書の書式は「御見積書」「工事費内訳書」「工事費内訳明細書」の3つで構成されています。其々の特徴を知り、ポイントを押さえてチェックし、分からないことは工事請負先に確かめて納得のいく契約を交わしたいものです。不明瞭なところをそのままにしておくと、途中でトラブルの原因になりかねません。こちらの希望したものがきちんと計上されているかをチェックするのも大切なポイントです。御見積書には消費税を含んだ見積もり総額、工事名、工事場所、工事期間、見積もりの有効期限、支払い条件が記載されています。支払い条件には支払いの回数、時期が記入されます。一般的に鎌倉では契約時に一戸建て工事総額の3分の1、残りは上棟時、竣工時に其々3分の1を支払うのが慣習になっています。最近鎌倉ではそれもケースバイケースで、残りの3分の2の支払いを、引き渡し時まで待ってくれる場合もあるようです。鎌倉で住宅ローンは原則として一戸建てが完成し、登記が終わってから実行されるので、それまでに必要な資金は自己資金やつなぎ融資で支払うことになります。ですから、支払い条件に関してはきちんと確認しておく必要があります。鎌倉で坪単価というのは一戸建て建築費用の目安としてよく使われる単語ですが、建築本体工事だけを対象として算出している場合と、設備工事費も含んで算出している場合があるので、ここはきっちり確認しておくことが肝心です。

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